○ ゲル美容液Q&A ○


Q1.今までの化粧品とどこが違うの?

A1.
今までの化粧品の基材は、
水・油・合成界面活性剤を混ぜて作り上げます。

さらにパラベン・セタノールなど添加物が多く、
本来のお肌にとって不必要であるばかりか
お肌に有害なものになっており、
使い続けることで活性酸素が異常に増え、
シワやたるみ・シミ発現の引き金となり
老化が促進されます。

これに比べて、ゲル美容液は、
基材が生体適合水
(水・ローズウォーター・セラミド・ヒアルロン酸)
で出来ています。

もちろん、有害な化学物質である、
パラベン(防腐剤)・酸化防止剤・色素・香料・合成界面活性剤を
排除した無添加でできていますので、
活性酸素が発生しません。

さらに活性酸素を消去するために、
最高濃度のコエンザイムQ10・ビタミンC・ローズヒップビタミンEを配合していますので、
美白効果が高くツヤのあるきめ細かいお肌になります。

また洗顔後これ1つでよく、
化粧水・乳液・美容液・クリーム・化粧下地など
5つの役割を果たします。



Q2.なぜベタつかないのに長時間うるおうの?

A2.それは不要な油、
つまりは化学的な油を使っていないので、
お肌の表面に油膜を作らず、
皮膚呼吸ができているからです。
だから、ベタベタする嫌な感じがしないのです。

しかも、
角質に十分なゲル(粘膜)が浸透していますから、
水分が蒸発しにくい環境を保つことができます。

このおかげで、
通気性がよくさらっとしていながら、
長時間しっとりしているわけです。

とくに、
ローズヒップ・セラミド・ヒアルロン酸・スクワラン・ブルガリアローズエキスの効果で
保湿力が向上しています。



Q3.顔のお手入れ以外のケアや、性別に関係なく誰でも使えますか?

A3.ゲル美容液は
お顔だけではなく、気になるところ全身にお使いいただけます。

洗髪後のドライヤーの熱を守るためにも、
また髪のツヤ出しにもとても効果があります。

また男性にも(ひげそりクリーム・アフターローションとして抜群!)、
そして赤ちゃんからお年寄まで幅広くご愛用していただけます。



Q4.「ゲル」とは何ですか?

A4.
ゲルとは、膠(こう)化体という、
ゼリーのようなプルンとした状態になったもののことをいいます。
ねばねばした状態のことが多いので、
粘質(セラミド)とも呼ばれています。

海藻やオクラ・山芋など、ごく身近にも多く見られますし、
コップに根昆布と水を入れて数時間置いておくと、
ゲル状になってしまいます。

実は、お肌が水分を保っているメカニズムも
これとよく似ているのです。



Q5.なぜゲルクリームなのですか?

A5.天然のゲルは
お肌の細胞と同じような性質を持っているため、
ゲルを化粧品の代わりに使うことができれば、
すばらしい効果を期待できるのです。

つまり環境汚染が問題になっているように、
人体汚染にも
化粧品や洗剤・シャンプーなどが問題視され、
化粧品などのように
毎日使い続けるものほど、安全性が問われるのです。

活性酸素を如何に排除するかが
“真の美容法”なのです。
この“真の美容法”に最も近いのが、ゲルクリームなのです。


Q6.一種類だけでOK?

A6.活性酸素が除去でき
保湿がしっかりできるものであれば、
何種類使うとかいうことは問題ではありません。

何種類使っていても、
「化粧品」である限り活性酸素が発生するので、
お肌の乾燥は解決できないのです。


Q7.なぜ保湿が大切なの?

A7.
お肌が水分不足で乾燥してしまうと
本来のお肌の役割が果たせなくなります。

つまりお肌の役目は、
身体の最上部にあり生体膜として、
身体の防御のために存在しているのです。

紫外線・有害な菌やウイルス・細菌などを
身体の中に入れないようにする保護膜なのです。

そこでお肌が乾燥すると、
防御機能が落ち、皮膚の免疫力が下がることになり、
活性酸素の害から身を守れなくなります。

また、
水分補給能力はゲルが最適とされ、
配合されている保湿成分のヒアルロン酸は、
1グラムで約6リットルもの水を
ゲル状にして保持できるといわれています。



Q8.ゲル美容液はアロマ効果もあるの?
  またアロマ効果とは何のことですか?

A8.
2万種類あるバラの中でも
ローズエキスがとれるのは4種類しかありません。

ゲル美容液は、
特にその中で世界最高峰といわれる、
ブルガリアのダマスクローズエッセンスを入れています。

アロマとは、
芳香療法に使うエッセンスですが、
ローズの香りは間脳を刺激し、
女性ホルモンを誘発することにより、
生体の活性酸素を取り除き、老化を遅らせる効果があるのです。

さらに抗酸化力が強く、
肌の新陳代謝を上げ、美白能も上げることができます。

毎日香りをかぐことにより
生体の恒常性が良くなり、免疫能力も高めることになるのです。